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子どもが不登校になったとき、

その事実を受け止められるようになるには

時間がかかります。

 


特に、母親が育児の責任の大半を背負いながら

子育てしている現代社会では、

お母さんの精神的な負担はとても大きいのが現実でしょう。



『不登校』という現実を突きつけられた親は、

自分の子育てを振り返り、 

 

「子どもの不登校の原因は自分の子育てが

間違っていたからじゃないかと、
関わり方がまずかったのではないから」と、


自分を責め続けてしまうことがよくあります。

 

 

 

その辛さが、

子どもを責め続けていることになっているとも気づかずに…
 

 

そして、その苛立ちを

一番辛い子どもにぶつけてしまうことも…あることです。
 


子どもは、

「親がそのままの自分を受け入れてくれている」という事を、

体感するまで、
ひとり、自己否定の作業を続けるのかもしれません。


 

 

その行動は様々な形で現れます。

 

不登校の原因が様々であるように、

表現の仕方もいろいろです。

 

どちらにしても、親にはなかなか理解できない…。



ただそんな状況でも、親自身が

子どもを少しでも、そのまま受け入れ、
落ち着いていくことで、

子どもの救いになるのではないでしょうか。。。


また、親子が落ち着いてきても、
親は話したいこと、理解して欲しいことが

いっぱい出てきます。

 


・子どもが自立していくことって何なのか?

 

・親ができることって何なのか?

 

・教育って何なのか?



自分の胸のうちを話せたことで、
胸の中にゆったりできた感覚が

残ればいいなと思います。


そこから、

母ちゃんと父ちゃんの笑顔が

子どもへのエネルギーにつながっていけばいいな…

 

そんな想いで、例会を続けています。

 

 

 

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